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RaspberryPi3ド素人が初めてのLチカ

抵抗って何?というレベルのド素人が、
Lチカまで到達できたので嬉しさのあまり記録

配線

こんな感じ
f:id:banbara:20160725234107j:plain

python

ラズパイのターミナルに

$ python

と打ち込むと対話型モード(インタラクティブモード)となり、1行毎にプログラムを実行できる

以下、1行ずつ入力orコピペで実行

import RPi.GPIO as GPIO       //RPi.GPIOモジュールを取り込み
GPIO.setmode(GPIO.BCM)        //GPIOの端子の選び方の選択
LED1 = 5                      //GPIOを選ぶ、GPIO5をLED1にする
GPIO.setup(LED1, GPIO.OUT)    //LED1を出力、GPIO端子をGPIO番号で選択
GPIO.output(LED1, GPIO.HIGH)  //LED1をHIGH(+3.3V)にする、HIGHになるとLED1に電流が流れてLED1が点く
GPIO.output(LED1, GPIO.LOW)   //LED1をLOW(0V)にする、LOWになるとLED1に電流が流れなくなりLED1が消える
GPIO.cleanup()                //GPIOの設定を消す、忘れると次に使う時にGPIOが使えなくなる事あり

//Pythonを終わる時は
exit()


感想

試行錯誤しながら無事にLチカできた!
たかがLEDライト1つ光っただけで、こんなに感動するとは思わなかった(笑)


参考サイト

自分はtechshareのkitを買ったので、配線とpythonプログラムはtechshareのサイトを参考にした。
でも誤字があるので要注意(最後のcleanup(がcleanuoになってる)
対話型モード(インタラクティブモード)

また、電子工作ド素人の自分には部品の説明が必要だったので、以下のサイトが分かりやすかった
テックシェアストア(TechShareStore)

電子工作たのしいねー!